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店名やサービス名は検索されることも考えてという話

更新日:6月7日


新しくお店やサービスを始めるときに、どんな名前にするのかは頭を悩ませるものです。想いをカタチにしたり、コトバの響きを考えたり、検討することはいろいろありますが、スタートしてから認知度を上げていくことを踏まえると、「検索」も重要な要素になるかもしれません。検索しやすいか、検索されやすいかによって、ウェブからのアクセスが左右されるでしょうから。


その名前、検索しやすいですか?


いざ検索しようとしたときに、検索窓に打ち込むのが難しい文字ってありますよね。「デュ」や「ドゥ」など。同じような音でも「ヴァ」なのか「バ」なのか迷うこともあります。外国語を使おうとしたとき、素敵な感じはするのですが検索しにくいということはありそうです。やたらと長い名称も検索しにくいですね。「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」とか。打ち込む途中でめげてしまいそうです。


名前は想いがこもったものですから、検索のためにその想いを犠牲にしてしまうのはちょっと違うかもしれませんが、ちょっと立ち止まって考えてみてもいいのではないかと思います。検索しにくいというのは、覚えにくいということでもありますから。


その名前、検索されやすいですか?


名前で検索する場合、競合が少ない方が検索の上位に出やすくなります。逆に、同じ名前が多い場合は上位にするのは難しくなりますし、上位だったとしても検索結果に同じ名前が並んでしまうので、目的のものを見つけにくくなってしまいます。


つけようと思っている名前を一度検索して、どのような状況になるか確認してみてください。同じ名前がやたら多そうなときは、前後に何かを付けてみるとか、地域名を付けてみるとか、少し工夫をしてみるとよいかもしれません。


実際、同じような名前のお店があるところに、さらに同じような名前で出店することはないですよね。違った名前の方が目立っていいはずです。検索されやすいかどうかは、それだけ固有の名前ということになるかもしれませんね。


名前も広告戦略のうち


こんなふうに言ってしまうと、名前を考えるのがさらに難しくなってしまいそうですが、知ってもらう、覚えてもらう、印象に残るものというのは大事なことなので、ちょっと考えてみてもいいのではないかと思います。ただ、せっかくの名前ですから、思い入れのある者にしてくださいね。

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