作文の記憶から辿る、書籍検索の進化。調べ方と残し方。

February 16, 2017

 

 

あの頃書いた作文を読み返したい。どこにあるのだろうと思い返した。

しかし、提出してしまったので手元に残っていないのだ。

 

今回このブログでは、その時に綴った〝未来の図書館〟(たしかそんなテーマの作文だったような)が、現実になったのかを紹介したい!と思っていたのだが...記憶の限りで話すしかありませんね。トホホ。

 

作文を書いた時に、コピーを取っておけばよかった!

 

あれ?でも待てよ?

 

あの時って、たしか、パソコン?ワープロ?で書いてなかった⁈

どこかにある?フロッピー⁇

 

いやいや、見つかったところでフロッピーが見られるパソコンがない!(◎_◎;)

あぁ、プリントアウトしておけばよかった…

 

何ということだ。

確認する術が無いとは(・・;)

 

どんなにコンピュータが進化しても、

長く残したいものは結局のところプリントしておくしか無いのね(;o;)

 

そう言えば最近は、ホームページをオープンしたあとでも一部をプチリニューアルすることが多いのよね。

気がつくと、オープンの時から結構変わっていたりするし過去のプリントを見ながら〝そうそう!こんなだった!〟って見返すの。

 

ホームページに入れたくて、昔の店舗写真とかをお客さんから提供して貰ったりするんだけど、〝昔はこんなだったんですね!〟ってテンションが上がっちゃうよね〜。

その写真を撮った当時は、何でも無い写真だったんだろうけど、後々貴重な記録になる。

 

昔のはネガがあれば、また現像出来るけど、デジカメのデータはあくまでデータだから実体がない!

いつ見られなくなってもおかしくないんだなぁ。

今朝iPhoneを水没させる夢をみたけれど、消える時は一瞬なのよね〜。

 

話が逸れちゃったけど、高校生当時考えていた〝未来の図書館〟って、本の内容をコンピュータに取り込んで、キーワード検索出来たら調べ物に超便利!みたいな内容だった。

 

我ながらよく書けた!って思ってけれど、

「とても便利だね、けれど、“自分で調べる”という行為もとても大事ですよ」

って大人の方に言われて当時は「便利ならいいじゃない」と思った記憶がある。

 

それから10年以上がたって、いつの間にかすっかり忘れていた〝未来の図書館〟は現実になったのか?

 

調べていたら、グーグルさんが実現していた!

図書館と言う場所でのサービスじゃないにしろ、新著から著作権が切れた作品までかなりの数!

 

●Googleブックスとは?

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Google_ブックス

●Googleブックス はこちら

https://books.google.co.jp/

 

すごい!今まで全然使ってなかった!(本屋さんばかり行ってたから!)

著作権とか、ネット上の公開の制約はかなりあっただろうに!ヽ(;▽;)ノ

 

さっそく定番の〝バナナはおやつに入りますか〟を検索してみた!(なんとなく)

すると、ジャンルを超えて様々な本が!笑

これはおもしろい。

 

目次だけでなく〝全文検索〟ってとこがすごいんだなぁ。

雑誌も出るから好きな芸能人の名前で検索したら見逃していた記事とかも見つかるかもね〜!

 

そんなわけで、世の中は書籍全文検索の面でも大きく進歩していました!

若き日のわたし、本はコンピュータで探せるようになってたよ!図書館どころか、むしろ家で!

 

それでも図書館はまだまだ活躍してるし、本屋さんもたくさんあるんだよね!

コンピュータで見られるのは便利だけど、新刊やまだまだ載ってない本は山ほどあるし、ちゃんと取っておきたいと思うとやっぱり本屋さんで買っておきたいし。

 

コンピュータで見るだけだった不便はないな。でも、はじめに言ってた〝プリントしておけばよかった〟じゃないけど〝紙の本で買っておけばよかった〟なんて後々後悔したりするのかも(・・;)

 

言葉ひとつ調べるに関しても、〝この単語のスペルは⁈〟と急いでいたらコンピュータで検索することもあるし。

 

文章を書いているとき〝何か良い言葉はないかなぁ〟と辞書をパラパラとめくることもある。

 

〝バラの種類〟を調べて比較したくなったら図書館で専門書たくさんを広げて探すこともあるのよね。

 

コンピュータが便利になっても、図書館や本屋さんが存在するのは、用途や個人によってそれぞれにあった本との関係や調べ方があって、どれも必要だからだろうなー。

 

「とても便利だね、けれど、“自分で調べる”という行為もとても大事ですよ」

 

あ、そっか。そういうことか。

 

あの頃はわからなかったけど、うん。なるほど。

 

ふむ、深い意味だったんだなぁ。

 

 

 

 

 

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