とにかくインスタグラムで30日間写真を投稿し続けてみた

April 20, 2017

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今年はさくらの季節が長くて、毎週あちこちへ出かけては花見を楽しみました。

また会いに行ったさくらもあれば、はじめて出会ったさくらも。
念願だった京都・仁和寺の御室桜も見ることができました。

 

(こそっと自分のアカウントを宣伝しています。よかったらフォローを。)

 

前回のブログで、「お客さまにはSNSの更新をオススメしているわりに、自分ではちゃんとできていないなと思い、こつこつInstagramの更新にいそしんでおります。」と書いたとおり、30日間写真を投稿し続けてみました。

 

まず、更新のルールについて。

 

・1日1回は写真を投稿する。お出かけ先で気分がよければそれ以上でもOK。

・写真は休みに撮りためておいたものを順々にUP。

・インスタグラムの編集機能でよりキレイに。

・テキストは入れても入れなくてもOK。ただしハッシュタグはしっかり入れること。

・フォローをするなどのアピールはしない(普通に投稿するだけでどうなるかを見てみたかったので)。

 

まずはできる範囲で無理なく。ちょっとゆるい感じで。ただし、ルールを決めてやることは大切です。

 

で、こうなりました。

 

フォロワー数は2倍に

 

こちらは以前ご紹介したインスタグラム分析ツール『PONY』でみた「フォロワーの推移」です。40人くらいだったフォロワーが80人になりました。絶対数は少ないのですが、30日で新たに40人の方とつながることができました。ありがたいことです。

 

※ PONYについてはこちら ⇒ 2016年12月12日『インスタグラム分析ツールで投稿をもっと効果的に!』

 

写真の腕があれば、もっとぐんぐん伸びたかもしれませんね。

 

また、1回の投稿に対する「いいね」の数も徐々に増えていきました。はじめは10くらいだったのが、いまでは25~30ぐらいが平均値というところでしょうか。

 

実はゴールデンタイムは朝?

 

投稿を続けているうちにわかってきたこともあります。これまで投稿するなら、寝る前にみんながアクセスする夜がいいと思っていましたが、実は6時~7時に投稿した方が反応がいいようなんです。

 

こちらは『PONY』で分析した「アカウントの投稿の傾向と投稿のベストタイミング」。曜日別、時間別の投稿数とそれに対する「いいね」の数を示したもの。たしかに夜の方が「いいね」の総数は多いように見えるのですが、「いいね」の反応が出る時間は朝の方が長めであることがわかります。

 

朝起きてインスタグラムを見て1日をスタートさせる、あるいは通勤時間にインスタグラムをチェックする、という方が多いのかもしれません。

 

 

継続はチカラなり

 

あくまでこれは、自分の趣味の範囲でやってみたことなので「ビジネスとしてはどうか」という問題があります。仕事として投稿を続けるのは決して簡単なことではないと思いますし、ただ撮りためた写真を投稿すればいいというものでもないでしょう。でも、続ければ小さくとも結果が出るということも事実。いま最前線を走っている方たちは、これまでに積み上げてきたものがあればこそ、先を行っているのだと思います。

 

どうしようか悩んでいる方、とにかく始めてみませんか?私も続けてみます。お困りのことがありましたら、お気軽にご連絡を。いろいろシェアしていきましょう。

 

 

 

 

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