話題のGoogle ストリートビューを導入

September 30, 2017

何かと話題のGoogleストリートビュー(旧インドアビュー)を導入いたしました。

 

店内の様子を360°のパノラマ画像で映し出し、ユーザーが店内を歩いている疑似体験ができるすぐれもの。

パソコン・スマホを前にしながら、お店にを訪問する体験ができます。

 

世界中で利用されているGoogleのサービスなので疑似的に世界中を旅行もできてしまいます。

 

世界を疑似体験はコチラ↓

Googleストリートビュー ギャラリー

https://www.google.co.jp/intl/ja/streetview/

 

 

そんなGoogleストリートビューを導入したいオーナーさんから、どうやってできるの?と相談をうけましたので、Googleストリートビューについてブログを書こうと思います。

 

その1 撮影はGoogle公認のカメラマンのみ許される。

 

Googleの厳しい試験を通り、高級な機材を用意したGoogleが認めたカメラマンしか撮影・公開ができません。なので、質の良い写真が保証されています。

 

 Googleのロゴ入りシャツが目印です。

 

機材は一眼レフカメラに魚眼レンズ・特殊な三脚を使用

 質の高い認定カメラマンの撮影・高級な機材が必要です。

 

 

その2 Googleストリートビューにはルールがある

図面をもとに撮影箇所を選定して行きます。

・入口から撮影

・撮影ポイントと次のポイントまでの距離が決まっている。

・ドアの前後の撮影

・撮影方法

など統一されたルールがあるので、同じ質を保つことができるのです。

 

 

 

その3 Googleストリートビューはどんな効果があるのか?

 

水戸市の温泉では、Googleストリートビューにのっていたお風呂が気になって来店につながったという例があります。 

 お風呂場の様子が分かることで、ユーザーが「この場所に行ってみたい」「実体験したい」と思わせる効果があるみたいです。 

 

また、ユーザーにとっても、事前に店内が分かると、来店時のスケジュールが立て易い。

「お風呂選び→入る順番→休憩所→食事」など時間を無駄にしたくない方や、小さなお子様がいる家族づれ様のお風呂上がりの待合場所に使えたり、団体客様だったりすると、店舗の下見ができるの便利です。

 

GoogleのMAPで検索するユーザーが増えていますが、同業種がリストで並んだ時に、中の様子がわかる方が興味を引けるので、競合他社より一歩先に行くこともできます。

 

Googleストリートビュー導入店がまだ少ない今が、導入のチャンスです!

 

 

Googleストリートビューをお考えの方は、まず当社にご相談下さい。

当社ホームページ

http://www.homepage-ibaraki.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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