【美しい野菜】スイスチャードに出合う

January 29, 2018

 

先日野菜売り場にて、衝撃をうけました。

※はじめにお伝えいたしますが、ここから下の写真は色の補正一切しておりません。

 撮影したままの色、そのままでお送りいたします。

 

 

 

こちらをご覧ください。

 

 


売り場でも一際存在感を放つ、
ほうれん草のようなお野菜…これは一体!?

包装紙には『スイスチャード』の文字。

スイス?チャード?

わたしには、スイス人のチャード氏しか浮かんできません。(※想像の人物)

「スイスチャードとは、ホウレン草と同じ野菜でな西洋野菜です。」とある。

なるほど。西洋野菜ね。
冷静に考えてみればパプリカとかもカラフルだし。

 

 



超味が気になったので購入です!

 

 

 

 

☆☆☆☆☆ ウキウキ帰宅 ☆☆☆☆☆

 

 

 

 

調理前にちょっと観察です。

 

 

 

何が美しいかって、ですよ。茎!
調べてみると一つの苗でカラフルに育つわけではなく、苗ごとに色が違うらしく梱包のときにバラバラの色で入れてくれているようですね。



このアングルだと色の派手な道。笑

 


茎がカラフルだと、当然葉脈もこの色。

 

 


ホウレンソウと同じといわれても。この葉脈の存在感すごすぎます!

美しすぎて、ずっと見てられる。

でも、暖房のきいたこの部屋ではそれも難しいので、早速たべてみましょ~!

茎と葉を分けて切ります。

 

 


彩り、スイスチャードだけで十分ですね。写真はライトないとこなので暗いですが。

キューピーのCMで見たマヨネーズのソテーにしょうゆを少々。
調理は本当にシンプルにソテーにしました。

マヨしょうゆのいい匂いでおなかが空いてしまったので、お皿の盛り方が雑なのはお許しください;

 

 

 

 

一部カニカマのようですが… 笑

 


では、ひとくち。


ホウレン草…

よりもぜんぜん癖がない!
 

 

ビジュアルより…

 

 


もぜんぜん癖がない!!

歯がざらざらする感じもない!

え、おいしー!!食べやすい!



普通のホウレン草と比べると、この写真の量で180円くらいなので少々贅沢価格。
でも、誰かおうちに呼ぶときとか、子供と料理するときとか、すごくいーなー!

ちなみに今回のスイスチャードは茨城県の茨城町 関文江様産でございました。
ラベル見てびっくりです。地元でおしゃれ野菜を作っているなんて嬉しすぎます。
会ったことはありませんが、茨城で美しい野菜を育ててくれてありがとうございまーす!

きっとこの見た目、みなさん放って置けないはず!
見かけたらぜひ買いです!実際に見たほうが、ずっときれいで驚きますよ~

 

 

 

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