全盲の芸人濱田さんを見て思ったこと

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朝ニュースをみていたら、『R-1ぐらんぷり2018』で優勝をした芸人さんが出ていました。 「これからメディアにひっぱりだこになるんだろうな」くらいであまり関心もなかったのですが、 この芸人、濱田祐太郎さんは今までの芸人とはちょっと違いました。なんと彼は目が見えないんだそうです。

びっくりしながらもネタを見てみると、目が見えない人あるあるなネタが満載で笑わせてもらいました。と、同時に、そうだよなー、目が見えないと普段自分がなんてことないと思ってる行動もめちゃめちゃ大変なんだわなーと思わずにいられませんでした。

意外にも目の見えない人はスマホを活用しているらしい

今ってネットの時代で生活が相当便利になったけれども、目がみえない人には便利なスマホも 無用の長物だろうな、と思ったのですが、調べてみると、 なんと予想とはウラハラに、視覚障害者用のアプリなどがすごく進化してるのがわかりました。 私は大事な事を忘れていたんですね。 目がみえなくても、音声ガイドがあればスマホの操作が出来るんですよ。

視覚障害者用のスマホ操作音声ガイドアプリで人気なのがiPhoneのVoiceOverです。 操作を細かく丁寧に音声ガイドしてくれるので、目の見えない人でもメールを打つことが出来ます。 こんな便利なものがあるんですね!目が見えてたって事細かにガイドして欲しいとき、ありますよ!

目が見えない人は、外を歩くときどうしてるの?これも必ずおこる問題です。 そんなときのために開発されたのがGPSをもちいた視覚障害者用ナビ「お散歩の友」 歩行時に使えば、「目的地まであと何メートル」などと細かく音声ガイドしてくれます。

LookTelというアプリは視覚に障害をもつ方が商品パッケージ、飲料缶、缶詰、クレジットカード、CD、DVDなど身の回りのものを認識する手助けとなるアプリです。認識したいものにiPhoneのカメラをかざすとアプリが瞬時に物体を認識してかざした対象物を音声で読み上げてくれます。

すごいですね。こんなに進化しているとは目からウロコでした。

最近ではスマートスピーカーの登場などあり「人間よ、そこまで楽しなくてもよくないか?」と思っていたのですが、視覚障害の方には相当便利なんじゃないかな?と思いました。

濱田さん、お笑い芸人になった動機を、ストレートに「芸人に憧れてなりました」と話していて、すごいなーと感心してしまいました。あきらめるな。なせば成る。

出典 http://kenkowalker.com/archives/7839504.html

おまけ

こうして日々降り積もるルサンチマンにより、すばらしいネタが生まれるのであった。おしまい。

※こんなシチュエーションでこんなネタが生まれるんだろうなという創造です。

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