メルマガを開封してもらうための工夫には何があるのか?

March 29, 2018

 

メルマガ出してますか!?

ネットショップ(例えば楽天)での売り上げの10~20%はメルマガ経由だといわれています。

 

メルマガを出す際に、一番悩むのはタイトル。

いろいろな会社のメルマガがどのようなタイトルで作られているのかを見てみましょう。

 

 

 

図①

 

私のメールボックスを見てみましょう。

 

沢山のお店・会社からのメールが来ています。

 

この中で個人的に開いてみようと思ったメールタイトルは次の画像です。

 

 

 

 

 

 

 

図②

 

赤枠で囲ったところが実際に見てみようと思ったメールのタイトルです。

 

 

ポイントは『焦らせること』

 

「まもなく終了」

「あと3日」

「3/31まで」

 

など限定感が強い部分を開きました。

 

ですが、実際、みんながみんな「あと3日」とやってしまった場合、どれも差別化されない状態になってしまいますね。

 

もう一つユーザーはどこを見ているのか?を考えてみます。

 

図③

 

 

「どこが出しているか?」

をみている方が実は一番多いのではないでしょうか?

 

私は、犬を飼っているので「ペット用品屋さん」からのメールは見ています。

また洋服を「ZOZOTOWN」で買っているのでそれも見ています。

 

 

前提としてファンになっているから、見ている。ということになってしまいますが、もしかしたらこの、『差出人名』を工夫すれば見てもらいやすくなるのでは?と思います。

 

ちょっとネットで調べてみました。

 

工夫のしどころ満載!メルマガの差出人名

https://www.cuenote.jp/library/marketing/sender-name.html

 

上記を簡単に説明すると、「差出人名=会社名」で出すより「差出人名=担当者名+会社名」にすることにより、one to one(一対一)で送られてきたような感覚を感じてもらうことで開いてもらうなどの工夫もあるということです。

 

 

差出人名を自由にできるのであれば、「差出人名=今日のお得情報〇〇店」のようにしても開封率があがるのではないか?と考えられます。

タイトルだけではなく、差出人名も工夫してみることで開封率をあげていくことができるのではないでしょうか?

 

 

他にも、配信の時間帯をきちんと設定することが大事です。

一般的には、「9:00 12:00 18:00」に送られたものが開封率が高いといわれています。私が楽天市場でメルマガを出していた時も、この時間帯はメルマガ配信予約が埋まってしまう程人気でした。

もちろん、ターゲットによっては深夜帯が良い場合もあるのでこの時間帯だけが正解というわけではありません。

広いターゲットに送りたいのではれば、上記のような「9時 12時 18時」配信でよいと思いますが、本当に大事なのはあなたのお店の利用者の活動時間を考えて配信することです。

夜勤が多く、プライベートの時間が10時~15時の人がターゲットならその時間帯に配信する。

また、ライバル店は決まった時間に出しているということが分かれば、そこから+15分遅らせて配信してみるなども効果的でしょう。

 

メルマガ、たった一つのメールを送るだけですが、送る前に一工夫してみませんか?

きっと反応がよくなっていくと思います。

 

 

 

 

 

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